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映画・本

個人の感想ブログ

中国で鑑賞「君の名は。」

アニメ 中国 邦画 2016 新海誠 評価★★★★★

年が明けました!2017年も頑張っていこうと思う。ちなみに今年の目標は「健康第一」です。

 

年末に中国から帰国し現在日本にいます。実家最高!日本のお正月最高!

中国滞在中、日本で旋風を巻き起こした映画「君の名は。」を見てきた。

日本では波に乗り遅れ周りが騒いでるのを遠目にみてただけだったから、中国で見れてラッキーでした。感想を書きたいと思ったけど正直見たのが結構前でうる覚え。むしろこのブログに書いてもほとんどの人がもう故鑑賞済みだと思うので、今更あらすじとか細かく書きません。

 

 

 

 

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公開日2016年8月26日 (日本)
 
 
  • 解説
『星を追う子ども』『言の葉の庭』などの新海誠が監督と脚本を務めたアニメーション。見知らぬ者同士であった田舎町で生活している少女と東京に住む少年が、奇妙な夢を通じて導かれていく姿を追う。キャラクターデザインに『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』シリーズなどの田中将賀、作画監督に『もののけ姫』などの安藤雅司、ボイスキャストに『バクマン。』などの神木隆之介、『舞妓はレディ』などの上白石萌音が名を連ねる。ファンタスティックでスケール感に満ちあふれた物語や、緻密で繊細なビジュアルにも圧倒される。 (yahoo!映画 より)
 
  • あらすじ
1,000年に1度のすい星来訪が、1か月後に迫る日本。山々に囲まれた田舎町に住む女子高生の三葉は、町長である父の選挙運動や、家系の神社の風習などに鬱屈(うっくつ)していた。それゆえに都会への憧れを強く持っていたが、ある日彼女は自分が都会に暮らしている少年になった夢を見る。夢では東京での生活を楽しみながらも、その不思議な感覚に困惑する三葉。一方、東京在住の男子高校生・瀧も自分が田舎町に生活する少女になった夢を見る。やがて、その奇妙な夢を通じて彼らは引き合うようになっていくが……。(yahoo!映画 より)
 
 
見終わった感想はとにかく「よかった!」
ラストのタイトル回収では映画館内にどよめきが。
日本人のはっきりしない内気な行動はアメリカなんかでは理解できないってよく言われるけど、逆にそのもどかしさが第三者の見てるこっちにうけてハラハラさせられ、最後の最後で大きな感動になってよかった。
前前前世が代表曲として有名だけど、意外にも序盤で使われテンポよく話が進んだのもよかった。日本映画は退屈しがちだけど(その空気感が好きなときもあるけど)君の名は。は、音楽もさることながら映像も綺麗で終始集中してみれました。間にはさまれるおっぱいのギャグも笑えたし(周りもウケてた)構成は完璧だと思う!
 
ちなみに中国語のタイトルは「你的名字
日本語タイトル通りの訳し。ちなみに劇中で流れたRADWIMPSの曲、前前前世含め全て曲の中国翻訳が流れたので(日本語音声・中国訳でみた)映画の意図をきちんと理解した上での愛情を感じた。
 
ちなみに私含めほとんどの日本人は映画のエンドロールまできちんと見ると思うけど(その間感傷に浸ったりする)、中国では皆エンドロールが流れた瞬間一気に退散します(笑) アメリカでもそうだったな。
私は劇中うるっときて泣いてしまったけど、友達2人(中国国籍)は終わった瞬間満面の笑顔だったので、感動!よりはラストにすっきり!ハッピー!みたいな感想だったのかも。でも終わってからも「新宿映ってたよね?」とか「あの曲声がいいね」と言ってくれたので映画を楽しんでくれたのは嬉しかった。
 
あと「劇中の場所は日本に実在するんだよー飛騨行きたい?」と聞いたところ「そうでもない」と言われたので(笑)やはり感動よりも「うじうじした2人結ばれてよかった」が共通の感想かも。
 
 
音響、映像、声優、構成内容、すべて申し分のない素敵な映画だった。
 
 
 

 

小説 君の名は。 (角川文庫)

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